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【Pontaポイント使い方-攻略】auふるさと納税

概要

Pontaポイントの効率的な使い方として「ふるさと納税(au PAY マーケット)」があります。
Pontaポイントを使用してふるさと納税をおこない、寄付金控除が受けられる分だけ所得税・住民税などの税金が安くなります。

なぜ「ふるさと納税」なのか?

au PAY マーケットでPontaポイントを使用してふるさと納税をおこなうメリットは以下になります。

メリット
1.寄付額に対して1%のPontaポイントが付与される。
2.Pontaポイントを最大1.5倍に増量してから寄付をすることができる。
3.相対的に au PAY マーケットで商品を購入した際に付与されるPontaポイントより低いため、Pontaポイントの出口(使い道)としては効率的である。

上記のメリットのうち最大のメリットは、2つ目のPontaポイントを増量してから寄付が可能という点です。
うまくすると実質負担が66%ほどになりますし、仮に1.5倍増量の上限にかかってしまったとしても、1.1倍増量の上限はすごく高いため普通にPontaポイントを消費するよりも効果的な使い方になります。

3つ目のメリットについては、三太郎の日などのキャンペーンでポイント還元率が上がることがあるのですが、au PAY マーケットを活用しているとPontaポイントが十分に貯まっているおり、またau PAY マーケットでの商品購入の方がポイント還元率が高いこともあり、ふるさと納税でPontaポイントを使用するというのが暫定的に効率の良い使い方になります。

1つ目のメリットはPontaポイントで寄付をしても得られるメリットですので、安心してPontaポイントを使用した寄付をしていただけます。

ふるさと納税をするには

au PAY マーケットでのふるさと納税はこちらからすることができます。

寄付額に応じて返礼品などもありますので、生活に必要なものがもらえる自治体や、普段では買わないような返礼品がもらえる自治体など、検索を駆使して効率的に探すことができます。

あと可能であれば1.5倍のPontaポイント増量をおこなってからふるさと納税をしましょう。
1.5倍の増量上限がいっぱいになっていても、1.1倍の増量ができますのでそちらも使ってみてください。 (ふるさと納税はこちらからでも可能です。)

以下の記事では、管理人おすすめの自治体も公開しています。
[ふるさと納税 - おすすめ自治体:予定]

感想

Pontaポイントの出口として「ふるさと納税」をすることのメリットとして、 ふるさと納税で所得税や住民税が安くなるので実質的にはPontaポイントと現金を交換しているようなものです。
また返礼品ももらえますし、交換倍率はPontaポイント1.5倍増量をうまく使うと1Ponta=1.5円というレートになりますので、 非常にお得度の高いPontaポイントの使い道です。
こういったものをうまく取り入れて生活を送っていきたいですね。